麻雀・第34期鳳凰戦A1リーグ第7節C卓 沢崎誠が快勝で5位浮上

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第34期鳳凰戦A1リーグの第7節C卓が8月21日、日本プロ麻雀連盟チャンネル(FRESH!ほか)で放送され、沢崎誠が+52.7の快勝でリーグ順位を7位から5位へと上げ、3位以上の決定戦進出ラインに近づいた。

 沢崎は序盤から切れ味鋭い麻雀でアガリを重ねると、半荘4回で3回トップ。3位以内の決定戦進出に向け、5位と好位置につけた。「2節連続で負けていたので、今節は大きく浮けてよかった。次節は上位対戦なので勝ち切って、決定戦を目指します」とリーグ終盤に向けて追い込みを誓っていた。


【試合結果】

1位 沢崎誠+52.7

2位 勝又健志+9.5

3位 内川幸太郎+5.2

4位 瀬戸熊直樹▲67.4


 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。


 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH!から

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