麻雀・第12期最高位戦Classic 堀慎吾が念願の初タイトル獲得

<最高位戦Classic>◇決勝2日目(最終日)◇8月26日◇麻雀スリアロチャンネル(FRESH!ほか)

 200人を超える麻雀プロが参加したオープンタイトル戦「第12期飯田正人杯最高位戦Classic」の決勝2日目が行われ、堀慎吾(日本プロ麻雀協会)が悲願の初タイトルを獲得した。

 堀は決勝1日目の半荘4回をトップ2回、2着2回と絶好の成績で終えたが、この日は決勝通算6、7回戦目で連続してラスを引くなど、一時は4位まで転落。それでも8回戦でトップを取り再び首位に浮上すると、9回戦でも会心の連続トップ。10回戦を2着にまとめて逃げ切った。8回戦終了時では4人がほぼ横一線の大激戦に、「今日は前半がとてもきつかったです。ただ、麻雀である以上そこは仕方のないことだと思い、前がかりにならないよう必死に手綱をおさえていました。初めての大きなタイトル戦の決勝で結果が出せてうれしいです」と満面の笑みだった。


【最終結果】

1位 堀慎吾(日本プロ麻雀協会)+54.2

2位 下出和洋(麻将連合)+22.4

3位 和田竜洸(最高位戦日本プロ麻雀協会)+6.9

4位 伊藤聖一(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲25.1

5位 嶋村俊幸(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲63.4 

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH!から


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最高位戦設立当初より第21期まで採用され、数々の名勝負を重ねてきた「旧最高位戦ルール」 そのルールを用いて行われる最高位戦主催タイトルの1つ、『飯田正人杯・最高位戦Classic』決勝の模様を生放送! 【システム】 1日目トータルポイント上位4人により5回戦。 ポイントは1日目から持ち越し。 【対局者】 伊藤 聖一(最高位戦日本プロ麻雀協会) 下出 和洋(麻将連合) 和田 竜洸(最高位戦日本プロ麻雀協会) 堀 慎吾(日本プロ麻雀協会) 【解説】 村上 淳(最高位戦日本プロ麻雀協会) 石井 一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会) 【MC】 浅見 真紀(最高位戦日本プロ麻雀協会) 【ルール】 一発・裏ドラ・カンドラ・カン裏ドラなし ノーテン罰符なし アガリ連荘 1本場300点 30符4ハン、60符3ハンの切り上げなし(子は7,700、親は11,600) 食い替え可(現物食い替えも可) リーチ後のアンカン不可 リーチ者のアガリ以外での手牌公開義務なし ※2半荘目の東1局までは無料でご覧いただけます。以降は「麻雀スリアロチャンネル」会員様限定放送となります。 全編視聴するためには、チャンネルへのご入会が必要です。

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