麻雀・第34期十段位決定戦・3日目 藤崎智が逃げ切りで連覇達成

<十段位決定戦>◇3日目(最終日)◇8月26日◇日本プロ麻雀連盟チャンネル(FRESH!ほか)

 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つ「十段位」を争う、第34期十段位決定戦の最終3日目が行われ、藤崎智が2日目までのリードを生かし、逃げ切りで連覇を達成した。

 段位によるトーナメントを勝ち抜いた4人と現十段位の5人で争われる決定戦で、藤崎は2日目までの2位以下に約70ポイントのリード。この日はポイントを大きく減らさない安定した麻雀に徹すると、2位の上田直樹との差をほぼ保ったまま逃げ切りに成功した。「3日間通して内容はあまり良くなかったが、優勝と言う最高の結果が出て良かった。この勢いで鳳凰位、最強位も目指します」と、連覇に満足せずさらなるビッグタイトルの獲得を目指していた。


【試合結果】

1位 瀬戸熊直樹+56.2

2位 上田直樹▲3.7

3位 藤崎智▲6.5

4位 青山めぐみ▲17.4

5位 仁平宣明▲28.6


【最終結果】

1位 藤崎智+78.1

2位 上田直樹+12.1

3位 瀬戸熊直樹▲12.2

4位 青山めぐみ▲15.5

5位 仁平宣明▲62.5


 ◆十段位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つ。同連盟の段位制をベースにしたトーナメントが行われ、最終的に勝ち上がった4人と現十段位による5人で決定戦が行われる。


 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH!から


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