麻雀RTDリーグ 佐々木、平賀、白鳥、小林が決勝へ 2代目王者へ火花

<RTDリーグ>◇準決勝◇4日目(最終日)◇9月24日◇AbemaTV

 トッププロが集う麻雀リーグ「RTDリーグ」の準決勝4日目(最終日)が9月24日に行われ、佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)、平賀聡彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)、白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)、小林剛(麻将連合)の4人が、10月26日からの決勝進出を決めた。

 準決勝3日目を終え、上位4人はほぼ確定かと思われていたが、この日は5位につけていた平賀が大爆発。半荘2回を7万7700点、6万9000点といずれも大トップを取り、186.7ポイントの荒稼ぎ。3日目まで3位だった勝又健志(日本プロ麻雀連盟)をラス、3着と沈め、一気に抜き去った。


 決勝は予選、準決勝までのポイントがリセットされて行われる。

【準決勝4日目終了時の成績】

1位 佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)+245.2

2位 平賀聡彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)+228.5

3位 白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)+228.2

4位 小林剛(麻将連合)+215.2

5位 勝又健志(日本プロ麻雀連盟)+120.6

6位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲27.5

7位 猿川真寿(日本プロ麻雀連盟)▲62.1

8位 鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)▲277.4


 ◆RTDリーグ サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏が立ち上げた長期リーグ戦。各団体のトッププロ14人と藤田氏が「BLACK DIVISION」「WHITE DIVISION」に分かれ(藤田氏は両組に参加)、1人半荘27回戦を行う。上位4人ずつがポイントを半分持ち越して、準決勝に進出。さらに勝ち抜いた4人がポイントをリセットして決勝で争う。

(C)AbemaTV

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