麻雀・女流最高位、西嶋千春が初戴冠「8年間頑張ってきた。神様からのご褒美」

 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の女流最高峰タイトル・女流最高位を決める、女流最高位決定戦の2日目(最終日)が10月1日、麻雀スリアロチャンネル(FRESH!ほか)で放送され、西嶋千春が悲願の初優勝を飾った。

 1日目の半荘4回戦を終え、1位の大澤ふみなに37.3ポイント差の2位につけていた西嶋は、2日目の5・6回戦と大澤にトップを許し、さらにリードを広げられたものの、ここから猛烈な追い上げ。7回戦で大澤をラスに沈めつつトップを取ると、最終8回戦で西嶋がオーラスでアガり、再び西嶋トップ・大澤ラス。長いリーグ戦から決定戦に進み、最後の2半荘で鮮やかな逆転劇を演じた。


 追い詰められてからの大逆転に、西嶋の喜びも人一倍だ。「本当に悲願でした。正直、もうだめだと思っていたんですが、逆転できて本当にうれしいです」と涙を見せた。「プロになって8年間、自分なりに頑張ってきたことに対する神様からのご褒美なのかなと思っています」と、初優勝の味をかみ締めていた。


【決定戦の最終成績】

1位 西嶋+164.2

2位 大澤119.9

3位 柳▲103.6

4位 大平▲182.5

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH!から

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