藤原健が“1人浮き”の首位発進/麻雀・将王決定戦1日目

 麻雀プロ団体の1つ、麻将連合の最高峰タイトル・将王を争う第15期将王決定戦の1日目が10月23日、麻雀スリアロチャンネル(FRESH!ほか)で放送され、藤原健が首位でスタートを切った。

 半荘4回が行われた中、藤原は1回戦で厳しいラススタート。それでも2回戦から巻き返しトップを取ると、勢いそのままに3回戦、4回戦も制し、3連続トップ。プラスポイント独占の1人浮きで1日目を終えた。「目立たないようにする戦い方では絶対に負けてしまうと思ったので、戦い方を意識して変えました。消極的な局も目立つので、2日目以降はもっとしっかり前に出る戦いをしたいと思います」と、攻めの麻雀を貫く構えだった。


【試合結果】

1位 藤原健+44.7

2位 武則輝海▲2.4

3位 忍田幸夫▲6.1

4位 井出洋介▲37.2


 ◆麻将連合 通称μ(ミュー)。1997年設立。最高位戦代表(当時)だった井出洋介が設立。所属プロは計63人。主なプロは忍田幸夫代表、井出洋介のほか小林剛、草場とも子らが所属している。主なタイトル戦は、将王、BIG1、M1。

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH!から

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