麻雀・第12期女流桜花Aリーグ、プレーオフが終了 魚谷、石田、内田が決定戦へ

 日本プロ麻雀連盟の女流プロ最高峰タイトル「女流桜花」を目指すBリーグ、プレーオフA卓が11月22日、日本プロ麻雀連盟チャンネル(FRESH!ほか)で放送され、魚谷侑未と石田亜沙己が決定戦進出を決めた。

 プレーオフに進出した8人中、上位3人が決定戦に進出する戦いの中で、暫定4位の松岡に63.4ポイント差をつけていた魚谷は、終始安定したうち回し。暫定3位だった石田は、1回戦で斉藤に抜かれて一時は決定戦圏外に落ちていたが、その後に挽回。最終的にはポイントを上積みした。決定戦には魚谷、石田のほか、A卓から内田美乃里が進出を決めた。


【試合結果】

1位 蒼井ゆりか+16.5

2位 石田亜沙己+6.5

3位 斉藤理絵+0.7

4位 魚谷侑未▲23.7


 ◆女流桜花 2006年度に設立された、日本プロ麻雀連盟所属の女流プロによる1年のリーグ戦。上位20人がAリーグで、年間成績上位3人が前年度の女流桜花と3日間、半荘12回に女流桜花決定戦を行う。


 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH!から

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