竹居みつきが初戴冠へスタートダッシュ/麻雀・女流雀王決定戦

 麻雀プロ団体の1つ、日本プロ麻雀協会で女流プロの頂点を決める女流雀王決定戦が12月2日に開幕、竹居みつきが初戴冠に向けて好スタートを切った。

 決定戦初出場の竹居は、「お腹が痛くなるぐらい緊張した」と言ったものの、対局ではいきなり猛ラッシュ。1回戦を2着で終えると2、3回戦はいずれも5万点超のトップ。4回戦2着、5回戦3着とラスなしで走りぬけ、+127.2の高ポイントをたたき出した。現女流雀王の朝倉はぴったりとマークして2位に。3位は水崎で、4位の佐月は半荘5回でプラスなしの1人マイナスと苦しいスタートとなった。


【1日目終了時点での成績】

1位 竹居みつき+127.2

2位 朝倉ゆかり+66.9

3位 水崎ともみ+2.0

4位 佐月麻理子▲196.1


 ◆雀王 日本プロ麻雀協会の女流最高峰タイトル。1年をかけてリーグ戦を行う。最上位のAリーグ(15人)は全8節を戦い、上位3人が決定戦に進出。前年度優勝の女流雀王を含めた4人で争う。決定戦は3日に分けて、半荘15回戦を行う。


 ◆日本プロ麻雀協会 2001年に設立。主なタイトル戦は雀王、雀竜位、女流雀王、日本オープンなど。五十嵐毅代表理事。

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH!から

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