麻雀・第12期女流桜花決定戦 仲田加南が首位に浮上 連覇へ視界良好

 日本プロ麻雀連盟の女流プロ最高峰タイトル「女流桜花」を決める女流桜花決定戦の2日目が12月16日、日本プロ麻雀連盟チャンネル(FRESH!ほか)で放送され、仲田加南が首位に浮上した。

 初日を内田に続くプラスポイントの2位で終えた仲田は、石田・魚谷の追い上げに苦戦するものの、マイナスを最小に食い止めた。今日は徹底的に内田さんをマークしました。自身の結果はあまり良くありませんでしたが、何とか首位で最終日を迎えられるので絶対に連覇する気持ちで戦い抜きます」と、連覇に向けて強い気持ちを見せていた。


【2日目終了時の成績】

1位 仲田加南+21.3

2位 石田亜沙己+14.9

3位 内田美乃里▲1.6

4位 魚谷侑未▲34.6


 ◆女流桜花 2006年度に設立された、日本プロ麻雀連盟所属の女流プロによる1年のリーグ戦。上位20人がAリーグで、年間成績上位3人が前年度の女流桜花と3日間、半荘12回に女流桜花決定戦を行う。


 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH!から

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