麻雀・RMUリーグ第10節 首位・松ヶ瀬隆弥が独走状態 最終節前に154.9ポイント差

 麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「RMUリーグ」の第10節が1月28日、スリアロチャンネル(FRESH!ほか)で放送され、前節まで首位の松ヶ瀬隆弥が大きくリードを広げ、優勝に向け独走状態に入った。

 前節までに2位の多井に64.7ポイント差をつけていた松ヶ瀬は、今節も好調。1、2回戦では3着だったものの3回戦で7万1400点の大トップ。4回戦も2着にまとめ、今節もトップの+60.6をたたき出した。2位の多井がマイナスだったため、リードはさらに広がり154.9ポイント差に。最終節の半荘4回を残し、断然有利となった。「最初の2半荘は、結果はいまいちだったんですけど、悪い感じはしなかったので、攻めの姿勢を崩さないように意識して戦いました。3回戦はうまいこと連荘できたと思います。最後もあまりポイントを守ることは意識せず、攻めの姿勢で戦いたいと思います」と、これまで同様に攻撃的な姿勢でゴールテープを切る意気込みだった。


【第10節終了時点での成績】

1位 松ヶ瀬隆弥+243.8

2位 多井隆晴+88.9

3位 岡澤和洋▲4.3

4位 阿部孝則▲83.0


 ◆RMUリーグ RMUリーグ所属のトッププロ6人によるリーグ戦。年間11節、1人最大40半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年のRMUリーグチャンピオンとなる。

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH!から

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【RMUリーグとは】 S級ライセンスもしくはR1で優勝したA級ライセンス、 またはクライマックスリーグで優勝したB級ライセンスのみが所属することができるプロリーグ。 【第9期の規定】 年間11節最大40半荘を行う。 第9期は6人打ちのため、第1節~第6節までは各節1人が抜け節となり、残り5人で抜け番制の5回戦を行う。 第7節は2人ずつ抜け番の6人打ちで6回戦行い、終了時に下位1名が脱落。 第8節は5人打ちで5回戦を行い、終了時に下位1名が脱落。 9~11節は上位4名にて、各節4回戦を行う。 【対局者】 松ヶ瀬隆弥 +183.2(B級ライセンス) 多井隆晴 +118.5(SS級ライセンス) 岡澤和洋 +44.2(A級ライセンス) 阿部孝則 ▲100.5(S級ライセンス) 【解説】 藤中慎一郎、宮本卓 【実況】 小林景悟、太田雅洋 ※2半荘目の東1局までは無料でご覧いただけます。以降は「麻雀スリアロチャンネル」会員様限定放送となります。 全編視聴するためには、チャンネルへのご入会が必要です。 RMU公式ホームページ http://www.rmu.jp/web/index.php ※著作権者の許可なくこの番組の内容の全て又は一部を複製・転載・転売・複写等することを固く禁じます。

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