江崎文郎が連覇へ大きく前進 2日目終了時で“1人勝ち”/麻雀・雀竜位決定戦

 麻雀プロ団体の1つ、日本プロ麻雀協会のタイトル「雀竜」を決める、雀竜位決定戦の2日目が2月10日に麻雀スリアロチャンネル(FRESH!ほか)で放送され、1日目を首位で終えた現竜位の江崎文郎がさらにリードを広げ、連覇にむけて大きく前進した。

 3日間、計15半荘で行われる決定戦で、1日目を+63.7ポイントで終えていた江崎は、トップ3回、ラス2回と波の荒い1日にだったが、ポイントとしては88.0ポイントを加算。プラスポイントを独占する1人勝ち状態の+151.7ポイントで、最終3日目を前に大きなアドバンテージとなった。


【2日目終了時の成績】

1位 江崎文郎+151.7

2位 斎藤俊▲1.6

3位 坪川義昭▲68.3

4位 ヨンス▲83.8


 ◆雀竜 日本プロ麻雀協会のタイトル。1年間かけて競われるランキング制のタイトル戦。C級予選から始まり、B級、A級と進んでいき(前年度雀竜位戦の成績によりスタートする級が決定)、A級終了時上位3人が決定戦に進出。前年度雀竜位を交え決定戦が行われる。決定戦は3日間、全15半荘のトータルで優勝を争う。ルールは日本プロ麻雀協会公式ルール。


 ◆日本プロ麻雀協会 2001年に設立。主なタイトル戦は雀王、雀竜位、女流雀王、日本オープンなど。五十嵐毅代表理事。

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH!から

▶日本プロ麻雀協会 第16期雀竜位決定戦・2日目


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