愛内よしえが優勝、ファイナル進出決定/麻雀最強戦

 国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2018」のファイナル(12月9日)進出へとつながる「女流プレミアトーナメント」の決勝が5月19日に行われ、愛内よしえが優勝し、ファイナル進出を決めた。

 愛内は、同日に行われた「女達の秘技」で予選A卓を2位で通過。決勝では3着目だった南3局1本場から逆転し優勝した。続いて行われたトーナメント決勝では、親番の東1局から積極的にアガリを重ねると、一時はトップ目の渡辺洋香に2万8800点差をつけられたが、慌てず追撃。終盤で逆転すると、オーラスでは自らとどめのリーチをかけると、力強くツモアガリ。ファイナル進出をもぎ取った。


 愛内はファイナルC卓でRTDリーグ代表、男子プレミアトーナメント代表、最高位の3人と対局することが決まった。


【決勝結果とコメント】

1位 愛内よしえ(日本プロ麻雀協会) ようやくやりました。びっくりです。本当にうれしいです。

2位 渡辺洋香(最高位戦日本プロ麻雀協会) 自分らしく打ったとは思うんですが…。本当に恥ずかしいです。ぜひまた呼んでいただけたらと思います。

3位 与那城葵(最高位戦日本プロ麻雀協会) 正直すごい悔しいです。これが私の全力だと思います。入る隙がなかったです。

4位 高宮まり(日本プロ麻雀連盟) 自分で自分の出番を作れなかったです。愛内さんがすごく強かったです。


(C)AbemaTV


▶5/21(月)21:00~ RTDリーグ 2018 WHITE DIVISION 35・36回戦


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