平賀聡彦が暫定首位に/麻雀・日本シリーズ第2節

 麻雀日本シリーズの第2節が6月24日、東京・夏目坂スタジオで行われ、平賀聡彦(最高位戦)が7回戦での6万点超の大トップをいかし、暫定首位に躍り出た。

 平賀はこの日、7回戦と9回戦に登場。7回戦の大トップで44.5ポイントを稼いだ。また暫定2位には、今節から登場した佐々木寿人(連盟)が半荘3回で48.0をマーク。いきなり上位進出を果たした。


【第2節終了時点での成績】

1位 平賀聡彦(最高位戦=連盟会長推薦RTDリーグ2017優勝)+59.5

2位 佐々木寿人(連盟=連盟会長推薦)+48.0

3位 村上淳(最高位戦=第42期最高位)+36.2

4位 萩原聖人(連盟会長推薦)+25.2

5位 白鳥翔(連盟=連盟会長推薦)+21.4

6位 ともたけ雅晴(連盟=2代目WRC世界チャンピオン)+8.8

7位 松ヶ瀬隆弥(RMU=第9期RMUリーグチャンピオン)+8.2

8位 勝又健志(連盟=連盟会長推薦)+2.8

9位 多井隆晴(RMU=連盟会長推薦)▲7.6

10位 近藤誠一(最高位戦=連盟会長推薦)▲9.2

11位 前原雄大(連盟=第34期鳳凰位・第8期麻雀グランプリMAX)▲14.4

12位 金太賢(協会=2017最強位・第16期雀王)▲22.1

13位 瀬戸熊直樹(連盟=連盟会長推薦)▲23.3

14位 藤崎智(連盟=第34期十段位)▲23.8

15位 井出洋介(麻将連合=第15期将王)▲41.4

16位 沢崎誠(連盟=麻雀日本シリーズ2017優勝)▲69.3


※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会


 ◆麻雀日本シリーズ 2017年度プロ麻雀界で活躍した16人によるリーグ戦。ルールは一発・裏ドラあり。システムは予選全30回戦、プレーオフ全4回戦行い上位4人が決勝進出。決勝は全4回戦。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH!から

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6回戦:多井隆晴vs佐々木寿人vs萩原聖人vs前原雄大 プレーヤーズ解説:勝又健志 7回戦:多井隆晴vs金太賢vs近藤誠一vs平賀聡彦 プレーヤーズ解説:前原雄大 8回戦:勝又健志vs近藤誠一vs佐々木寿人vs沢崎誠 プレーヤーズ解説:多井隆晴 9回戦:瀬戸熊直樹vs平賀聡彦vs前原雄大vs松ヶ瀬隆弥 プレーヤーズ解説:沢崎誠 10回戦:金太賢vs佐々木寿人vs藤崎智vs松ヶ瀬隆弥 プレーヤーズ解説:平賀聡彦 実況:日吉辰哉 解説:滝沢和典 【システム】 ■16人で一次予選全24回戦(各自6回戦)を行い下位4名が敗退 ■12人でポイントを持ち越し二次予選全6回戦(各自2回戦)を行い下位4名が敗退 ■8人でポイントを持ち越しプレーオフ全4回戦(各自2回戦)を行い上位4名が決勝進出 ■ポイントをリセットし決勝4回戦 【ルール】 30,000点持ち30,000点返し 順位点5,000-15,000 一発・裏ドラあり その他WRCルールに準ずる 麻雀日本シリーズ成績表などは後日、日本プロ麻雀連盟ホームページに掲載されます。 ※著作権者の許可なくこの番組の内容の全て又は一部をいかなる手段においても複製・転載・転売・複写等することを固く禁じます。

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