アマチュア連合が“1チーム浮き” 連覇に向けて首位で最終日へ/麻雀駅伝3日目

 4つの異なるルールで競い合う団体戦「麻雀駅伝2018」の本戦3日目(三人麻雀・半荘8回戦)が、7月21日に行われ、アマチュア連合が2日目に続き首位をキープ。プラスポイントを独占する「1チーム浮き」の状態で、連覇のかかる最終日を迎えることになった。

 アマチュア連合は2日目を終えた時点で2位のRMUに115.8ポイント差をつけていたが、この日は麻雀駅伝初登場となる独歩が、昨年はアマチュア連合のメンバー「ASAPIN」として登場し三人麻雀で大勝した朝倉康心(最高位戦)、トッププロの多井隆晴(RMU)、鈴木たろう(協会)という強敵3人相手の大奮闘。最終8回戦こそポイントを減らしたが、トータルでは区間賞となる+19.5を稼ぎ、最高の形でアンカーのサイバーエージェント藤田晋社長、俳優・萩原聖人にたすきをつないだ。最終4日目は8月5日、正午から行われる。


【3日目終了時点での結果】

1位 アマチュア連合 +144.8(東風戦+5.9 一発・裏なし+119.4 三人+19.5 RTD?)

独歩 最終戦の前までは、かなり調子がよかったので、もうちょっとポイントを積み重ねかったんですが、相手3人が化け物ぞろいだったので。苦しい状態から巻き返されて、土俵際残れてよかったです。


2位 RMU ▲19.4(東風戦+58.1 一発・裏なし▲48.6 三人▲28.9 RTD?)

多井隆晴 最初にトップを取って、アマチュア連合だけを意識して優勝を狙ったんですが。最終戦は思惑が大失敗になりました。調子に乗っちゃいました。(最終日の2人は)気楽に打ってほしいです。


3位 最高位戦日本プロ麻雀協会 ▲43.6(東風戦▲12.3 一発・裏なし▲38.2 三人+6.9 RTD?)

朝倉康心(ASAPIN) 最初は1人だけマイナスでどんどん沈んでつらかったんですが、ちょっとずつ調子がよくなりました。本当はアマチュア連合との差を詰めたかったんですが。去年みたいには爆発できなかったですが、なんとかポイントを減らさずにできました。


4位 日本プロ麻雀協会 ▲83.8(東風戦▲51.7 一発・裏なし▲34.6 三人+2.5 RTD?)

鈴木たろう 最終戦まで結構ひどくて悔しいし申し訳なかったんですが、最後大きめのトップを取れてホッとしました。始まる前からプレッシャーはあったんですが、点棒がなくなった時のプレッシャーは大きかったです。

◆麻雀駅伝 「東風戦」(6回戦)、西日本を中心に人気の「三人麻雀」(8回戦)、一発・裏ドラなしルール(6回戦)、RTDルール(一発・裏ドラあり 6回戦)を、各チームが駅伝形式で選手を交代し戦うオリジナルルール。本戦には前年優勝のアマチュア連合、2位の最高位戦日本プロ麻雀協会、3位の日本プロ麻雀協会、予選会を勝ち抜いたRMUが出場している。

(C)AbemaTV

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