小林剛が首位で決定戦進出決定 武則、藤原も/麻雀・μリーグ最終節

 麻雀プロ団体、麻将連合の最高峰リーグ「μリーグ」の第7節(最終節)が8月27日にスリアロチャンネルで放送され、小林剛が半荘4回戦で3勝し+76.9と快勝、トータルでも+158.1の首位で終え、井出洋介将王に挑む決定戦へと駒を進めた。またリーグ2位の武則輝海、同3位の藤原健も決定戦進出を決めた。

【最終成績】

1位 小林剛 +158.1

2位 武則輝海 +95.8

3位 藤原健 +74.6

(以上3人が将王決定戦に進出)

4位 原浩明 +32.9

5位 草場とも子 ▲28.9

6位 木村和幸 ▲31.7

7位 忍田幸夫 ▲75.2

8位 清水英二 ▲234.8


 ◆μリーグ 麻将連合の最高峰リーグ。8人で全7節、28半荘を行い、上位3人が将王決定戦へと進出できる。現将王は井出洋介。8人のうち下位4人は下位リーグに降級する。


 ◆麻将連合 通称μ(ミュー)。1997年設立。最高位戦代表(当時)だった井出洋介が設立。所属プロは計63人。主なプロは忍田幸夫代表、井出洋介のほか小林剛、草場とも子らが所属している。主なタイトル戦は、将王、BIG1、M1。

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH LIVEから

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