紺野真太郎が卓内トップ、新十段位・内川幸太郎は降格圏脱出/麻雀・鳳凰戦A1リーグ第9節B卓

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第35期鳳凰戦A1リーグの第9節B卓が9月24日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、紺野真太郎が卓内トップを取り、リーグ残留に一歩前進した。また先日、十段位を獲得したばかりの内川幸太郎もプラスポイントを築き、降格圏から脱出に成功した。

 1回戦でトップを取り好調なスタートを切った紺野は、2回戦でラスを引くも3回戦で2着に。最終4回戦では序盤からアガリを重ね続け、2度目のトップを取った。


【試合結果】

1位 紺野真太郎 +36.8

2位 内川幸太郎 +11.3

3位 古川孝次 +2.1

4位 伊藤優孝 ▲50.2


 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。


 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH LIVEから

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