芸能界最強雀士じゃいの目 開幕週のスゴ技は渋谷ABEMAS松本の差し込み/麻雀Mリーグ

 芸能界最強雀士と呼ばれるお笑いトリオ・インスタントジョンソンのじゃいが、10月1日から開幕したプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の開幕週に行われた8試合の中で、10月4日の2回戦で出た、渋谷ABMEAS松本吉弘(協会)により六万での差し込みを「スゴ技」に選んだ。

 じゃいは10月7日、AbemaTVの「熱闘!Mリーグ」に出演。初回放送となった今回から、じゃいが独断と偏見でMリーガーのスゴ技を選ぶ「じゃいの目」もスタートした。記念すべき1回目に選んだのは、劇的なアガリや大物手ではなく、なんと敵にあえて振り込む「差し込み」だった。


 南3局で松本は6万300点のトップ目、2位のEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)が3万点と、3万点以上のリードを持っていた。ここで親番だった二階堂が積極的に前に出て、勝負をかけてきたところ、この2人を追っていたU-NEXT Piratesの小林剛(麻将連合)からもリーチが。この後に松本が、小林の当たり牌である六万を切ったことについて「これはわざと振ってるんです。このままにして親番の二階堂がアガると(差が)詰まっちゃう。この結果が、圧勝劇を生んだといっても過言ではないです」と、大きなトップを取った松本のファインプレーだと解説した。


 その後、ゲスト出演した松本が、この六万切りについて「二階堂さんに親の連荘をやめてもらおう」と、小林には当たり濃厚であった牌をあえて選択したと説明。じゃいの解説どおりの戦術であったと、大きく首を縦に振っていった。


◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

▶10/11(木)19:00~ 大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vsフェニックスvs雷電

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