乃木坂46中田花奈、麻雀デビューのきっかけは舞台のセリフ「数え役満の意味が分からなくて」

 乃木坂46のメンバー、中田花奈が対局番組の出演歴もある麻雀について、覚えたきっかけが舞台のセリフだったことを明かした。

 中田は10月14日、AbemaTVの「熱闘!Mリーグ」にゲスト出演すると、番組MCを務める爆笑問題・田中裕二、俳優・波岡一喜らと麻雀トーク。田中から「事務所的にはOKなの?きっかけは?」と質問を受けると「いつもマネージャーさんとかと一緒に打っています。一応、公認です」とニッコリ。「覚えたきっかけは舞台で『数え役満』っていうセリフがあったんです。落語の舞台だったんですが、意味が分からなくて」と、調べたことで麻雀に興味を持ったという。乃木坂46について「メンバーはルールが分からなくて。でもファンの人とは握手会でよく、そういう話をしています」と、ファンとの接点で麻雀トークを楽しんでいると語った。


 なお、MリーガーのU-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)とは交流があり「2人に麻雀を教えてもらったことがあるんです」と明かすと、2人が激しい直接対決を繰り広げた試合では「どっちも応援していたんで、ずっとハラハラしていました」と、ここでは選手を応援するファンの思いで見守っていたことを振り返っていた。


◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV


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