石渡正志が卓内トップ 降級ゾーン脱出へあと一歩/麻雀・鳳凰戦A2リーグ第8節C卓

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる第35期鳳凰戦A2リーグの第8節C卓が10月30日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、石渡正志が卓内トップを取った。

 16人が参加し、上位2人が昇級、下位4人が降級する中で、石渡は降級ゾーンの暫定13位。残り4節で残留を決めたいところで1、2、3回戦と2着。4回戦で待望のトップを取り、卓内トップを勝ち取った。これで石渡は暫定順位を13位に上げ、ポイントでも同12位の藤原隆弘にわずか0.8ポイント差と肉薄。降級ゾーン脱出が見えてきた。


【試合結果】

1位 石渡正志+42.3

2位 魚谷侑未+28.8

3位 佐々木寿人▲23.0

4位 麓征生▲48.1


 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。


 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH LIVEから

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