芸人最強雀士・じゃいに大ベテラン・前原雄大からお墨付き プロでも「やっていける」/麻雀・Mリーグ

 麻雀プロリーグ「Mリーグ」21人の中で最年長61歳の大ベテラン、KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(連盟)が、芸人最強雀士の呼び声高い、インスタントジョンソン・じゃいに対して「(プロでも)やっていける」と、その腕前を高く評価した。

 前原は、11月4日に放送されたAbamaTVの麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」にゲスト出演。「毎週(同じ回を)3回見る」というほど大好きな番組への出演とあって、登場直後から上機嫌だった。Mリーグでは連日、厳しい戦いを強いられているが「孫が3人いまして。孫から毎回、LINEの動画で『頑張れ、頑張れ、おじいちゃん』って送ってくる」と明かし、スタジオの雰囲気を和ませていた。


 番組のお気に入りコーナーを聞かれると「『じゃいの目』です」と即答。じゃいが、Mリーグの1週間の試合から、注目すべきポイントを解説するレギュラーコーナーについて「プロでも割と下の方のレベルだと(意味が)わからないし見つけられない。視点がすばらしい」と、プロであってもその選択、打牌を理解できないようなポイントを見つけ出すじゃいの雀力を高く評価した。さらには「(プロでも)やっていける」と、即プロデビューしても問題ないレベルだと断言した。


 出演陣から「来年はMリーガー?」と声をかけられたじゃいは「Mリーグ…怖いですよ…」と恐縮していた。


◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV


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