乃木坂46中田花奈、ついに握手会で麻雀“何切る”問題を出されるようになる「鍛えられています」

 アイドルグループ乃木坂46の中田花奈が、大好きな麻雀で手牌から捨てる牌を選択するかを考える、通称「何切る」問題をファンから出されるようになったというエピソードを披露した。

 中田は11月18日、AbemaTVの麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」にゲスト出演。2週連続4度目の出演とあって、もはや番組の看板娘となりつつあるが、この効果がアイドル活動における握手会にも出てきたという。番組MCの爆笑問題・田中裕二から「ファンの反応とか変わってきたりするの?」と聞かれると、「握手会とかで、ファンで麻雀好きの方が『何切る』の問題を出してきたりするんですよ。何秒かの間に選ばなきゃいけないので、鍛えられています(笑)」と、ついにファンと最も身近に接する握手会の場でも、麻雀によるコミュニケーションが強まってきたとようだ。


 連日行われている対局をしっかりとチェックしている中田は、「天才」と呼ばれる女流プロのセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)の鮮やかなアガリについて「天才・茅森さんが、ホントにツモるんですよ。(牌)山をどれくらい読めるのか、本当にすごい」と目を輝かせると、麻雀対局番組で先生役を務めている赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会)については「たろう先生は(Mリーグで)唯一、お世話になった方なので。負けた時の暗い顔、悲しい顔を見たくなかったんですが、(勝利者)インタビューでうれしそうでよかったです」と、復活を遂げた鈴木の様子を心から喜んでいる様子だった。


◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV


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