藤崎智、紺野真太郎が残留確定/麻雀・鳳凰戦A1リーグ第12節A卓

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第35期鳳凰戦A1リーグの最終第12節A卓が12月10日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、藤崎智と紺野真太郎がリーグ残留を決めた。

 最終節ということもあり、前節までの順位によって組み合わせが決まったが、A卓は12人中、9~12位の4人による残留・降級のせめぎ合い。最終戦まで藤崎、紺野、近藤の3人による着順勝負になったが、最後は藤崎と紺野がプラスでまとめて残留を決めた。藤崎は「本当に苦しい1年でしたが、何とか残留できましたので、来期は応援してくれる方のためにも決定戦に残れるように頑張ります」と来期の抱負を語っていた。


【試合結果】

1位 近藤久春 +38.8

2位 紺野真太郎 +9.6

3位 藤崎智 ▲6.4

4位 内川幸太郎 ▲42.0


 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。


 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。


(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH LIVEから


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