雀士の憧れ・役満「地和」「国士無双」「四暗刻」に「清老頭」まで プロ雀士が放送対局で魅せた役満動画まとめ

 麻雀ファンなら誰もが憧れ、目指す最高役・役満。子なら3万2000点、親なら4万8000点。断トツのラスから一気にトップに立つことも可能な大量得点だけでなく、その発生確率の低さからテンパイに至るまでの過程、テンパイしてから手に汗を握りながらツモる様子、さらにプロであれば役満をアガった後でも表情を崩さないクールな対応までが、多くのファンを楽しませている。AbemaTVの麻雀チャンネルでも、これまで何度も役満が成立。超低確率な役満も飛び出し、実況・解説・視聴者そろって騒然となった“神回”もあった。あの興奮をもう一度味わってみよう。

◆佐々木寿人、スタジオ騒然の地和(チーホー)「麻雀プロ団体日本一決定戦」初戦で奇跡

 日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、RMUの4団体による団体対抗戦。各団体の代表選手が意地と誇りをかけて戦ったが、なんとその開幕戦で発生確率0.00158%と言われる役満・地和が飛び出した。テレビ対局、さらには初の4団体対抗戦の初戦で、超レアな役満出現にスタジオも騒然。対戦相手たちが頭を抱える、呆然とする中、全自動卓も驚いたのかトラブルが発生した。

◆山脇千文美、「RTD Girl's Fight」連覇を決定づけた会心の国士無双(コクシムソウ)

 女流雀士によるトーナメント方式で行われたRTD Girl's Fight。圧倒的な強さで第1回大会を制した山脇千文美は、第2回大会でも絶好調。難なく決勝に進出すると、この大事な舞台で役満・国士無双をアガり、連覇を確実なものにした。

◆石橋伸洋の不運…「RTDリーグ2017」で国士無双に2度も放銃

 本来、アガる方が注目される役満だが、石橋伸洋については「放銃する」という点で注目を浴びた。トッププロが集うRTDリーグにおいて、石橋は国士無双を2度も振り込む結果に。その後も対局番組で国士無双の気配が漂うと、ネット上ではファンから「石橋を呼べ」とコメントが飛び交うのがお決まりになっている。

◆多井隆晴のプライド「RTDリーグ2017」奇跡の大逆転目指した四暗刻(スーアンコウ)

 RTDリーグ2016の優勝者として連覇を目指した多井隆晴だが「2017」は苦戦。既に準決勝進出がかなり苦しくなっていたが、最後まで諦めない多井は高目を追求し、役満・四暗刻をツモアガリ。「最速最強」の異名を持つトッププロが意地を見せた一局となった。

◆発生確率0.0018% 鈴木たろうが伝説の役満・清老頭(チンロウトウ)を達成

 RTDリーグ2018の準決勝3日目。予選を上々の成績で通過し、準決勝でも好調を持続していた鈴木たろうの手に、各種の1・9が集まる好配牌が。真っ直ぐに進む鈴木に呼応するように、次々と牌が集まりわずか7巡目で超レア役満・清老頭をテンパイ。15巡目に見事にツモアガリした。

(C)AbemaTV

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