俳優・波岡一喜が麻雀「Mリーグ」マニア化 細かすぎる“ネタ帳”に共演者が揃って驚き

 麻雀好きの俳優・波岡一喜が、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」に注目するあまり、番組出演時に用意した“ネタ帳”が細かすぎると、共演者たちを驚かせた。

 波岡は12月23日、AbemaTVの麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」に出演。初登場の際にも、小さなメモ帳に細かい字で書かれたネタの豊富さが話題になっていたが、この日はさらにその“ネタ帳”がグレードアップ。「僕は前原総帥推しです」と応援するKONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(連盟)の情報のほか、リーグ全体についてのデータもしっかり書かれていた。


 Mリーグについて「いろいろ勉強することがあるんで」と、麻雀の研究に欠かせないと語ると、大ファンの前原がトップを取った対局が放送された際には「トップ目こそ攻めるべきだとおっしゃってました」と、試合後のインタビューシーンについて即座に説明。さらに赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会)については「平均打点が8361点で1位なんですよ。平均打点が8000点を超えているのは、たろうさんだけ。常に満貫以上の点数なんて、すごいことなんです。それをたろうさんは『裏ドラが乗ってたまたま』みたいなことを言っちゃうんですけど、計算してちゃんとやっているんです」と、細かいデータからコメントまで、一気にまくしたてた。


 2度目の出演でも「Mリーグマニア」ぶりを披露した波岡だが「また次回も、僕をぜひ!」と3度目に向けて、意欲満々だった。


(C)AbemaTV


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