篠原冴美が卓内トップ ブロック暫定4位に浮上/麻雀・シンデレラリーグ 第2節Aブロック1卓

 女流プロ24人が頂点を争う麻雀ウォッチ・シンデレラリーグの第2節Aブロック1卓が12月25日に行われ、篠原冴美(協会)が+56.6で卓内トップを取り、ブロックでも暫定4位に浮上した。第1節では悔しい敗戦となっていたが、クリスマスでの一戦でグラビアアイドルとしても活躍する二刀流雀士が意地を見せた。

 1回戦で4万点近い2着からスタートを切った篠原は、続く2回戦で待望のトップ。3回戦2着、4回戦3着とラスなしでまとめ、第1節で作ってしまったマイナスポイントの大部分を返済することに成功した。対局後は「すごく配牌に恵まれてました。かなり縁起をかついできたのがよかったのかなと思って、みなさんのおかげです。今日は最高のクリスマスプレゼントになりました。放送対局でトップを取ったことがなかったので、泣きそうになりました」と振り返っていた。


【試合結果】

1位 篠原冴美(協会)+56.6

2位 高橋樹里(最高位戦)+22.2

3位 里中花奈(RMU)▲23.2

4位 吉田葵(最高位戦)▲55.6


【第2節Aブロック1卓終了時点での成績】カッコは対局数/予選対局数

1位 里中花奈(RMU)+117.5(8/12)

2位 涼宮麻由(協会)+97.6(4/12)

3位 柚花ゆうり(協会)+46.0(4/12)

4位 篠原冴美(協会)▲14.6(8/12)

5位 山田佳帆(最高位戦)▲23.9(4/12)

6位 鶴海ひかる(最高位戦)▲45.6(4/12)

7位 高橋樹里(最高位戦)▲57.8(8/12)

8位 吉田葵(最高位戦)▲119.2(8/12)


※協会=日本プロ麻雀協会、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会


 ◆麻雀ウォッチ・シンデレラリーグ 最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMUの4団体から総勢24人の女流プロが集結し頂点を争う。24人を3ブロックに分けての予選(1人12半荘)、予選3~5位によるプレーオフ、予選1、2位+プレーオフ勝ち上がり者による準決勝、準決勝勝ち上がり者による決勝と進行していく。プレーオフ以降、予選のポイントはリセットされる。


(C)AbemaTV


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