長期リーグ戦もまもなく3/4を消化 赤坂ドリブンズ・鈴木で首位復帰なるか/麻雀・大和証券Mリーグ

 Mリーグ機構は、プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」1月11日の1回戦に出場する4選手を発表した。リーグも終盤に差し掛かった中で2位、3位、6位、7位とそれぞれの置かれた状況を見ながらの戦いが繰り広げられる。

 2位の赤坂ドリブンズからは、昨日の2回戦で箱を割るラスを食らった鈴木たろう(協会)が登場。昨日の1回戦で、EX風林火山を抜いて一時は首位に立ったものの、自身のラスで再び2位に転落しただけに、雪辱のトップでチームを首位に引き上げられるか。一時は、大きく引き離されての最下位だったKONAMI麻雀格闘倶楽部も、気がつけば上位4チームのファイナルシリーズ争いに参戦。急浮上の立役者となった佐々木寿人(連盟)が、この日もスピーディーな戦いぶりで、勝利を重ねられるか。


 リーグ序盤は好調だったが、現在苦しむのが6位の渋谷ABEMASと7位のセガサミーフェニックス。渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)は昨日、先輩2人が苦戦しただけに、リーグ最年少の勢いで立ち込める嫌なムードを吹き飛ばせるか。セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)は、8日の連闘に続いてチームとしては3戦連続の出場。各チーム、試合数の3/4を消化するころだけに、これ以上引き離されないためにも、最低でも2着以上でプラスポイントをつけられるか。


【1月11日1回戦】※通算103回戦

赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会)※個人6位 +95.3

KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)※個人5位 +148.4

渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)※個人10位 ▲12.5

セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)※個人20位 ▲184.1


※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会


【1月10日終了時点での成績】

1位 EX風林火山 +408.7(60/80)

2位 赤坂ドリブンズ +352.3(58/80)

3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲26.1(58/80)

4位 TEAM雷電 ▲44.1(60/80)

5位 U-NEXT Pirates ▲172.9(58/80)

6位 渋谷ABEMAS ▲204.5(58/80)

7位 セガサミーフェニックス▲313.4(56/80)


◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月で2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


▶1/11(金)19:00~ 大和証券 Mリーグ ドリブンズvs麻雀格闘倶楽部vsABEMASvsフェニックス

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