這い上がるのはどのチーム?ファイナルシリーズ圏外の3チームがサバイバル戦/麻雀・大和証券Mリーグ

 Mリーグ機構は、プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」1月22日の1回戦に出場する4選手を発表した。この日はリーグ5位のU-NEXT Pirates、同6位の渋谷ABEMAS、同7位のセガサミーフェニックスという、ファイナルシリーズ圏外にいる3チームによる直接対決。いち早く、上位4チーム内に入るためにも、1つでも上の着順を取りたい、激しいサバイバル戦となる。

 昨日、トップ・2着で大きくポイントを伸ばしたU-NEXT Piratesからは、石橋伸洋(最高位戦)が出場。今年に入ってからオール連対と調子上げているだけに、昨日のチームの勢いを受けて、プラスポイントを積み重ねられるか。渋谷ABEMASからは、病気のために一時戦線離脱していたエース多井隆晴(RMU)が復活。離脱中の後輩2人の踏ん張りを、トップという最高の結果で恩返しできるか。セガサミーフェニックスからは魚谷侑未(連盟)が出場する。前回出場時は、自身待望のトップも取って復調傾向にあり“マーメイド”が軽やかに立ち回れば、チームの最下位脱出への糸口も見えてくる。


 この下位3チームのサバイバル戦に加わるのが、現在リーグ2位の赤坂ドリブンズで、村上淳(最高位戦)が出場する。3位のKONAMI麻雀格闘倶楽部には300ポイント以上の差をつけているだけに、ファイナルシリーズ進出はかなり濃厚となっているが、どこまでポイントの上積みを目指すのか、戦い方自体にも注目が集まる。


【1月22日1回戦】※通算115回戦


赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)※個人18位 ▲104.6

渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)※個人10位 +31.5

セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)個人19位 ▲141.3

U-NEXT Pirates・石橋伸洋(最高位戦)※個人17位 ▲92.6


※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会


【1月21日終了時点での成績】


1位 EX風林火山 +324.2(66/80)

2位 赤坂ドリブンズ +284.4(66/80)

3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲34.0(66/80)

4位 TEAM雷電 ▲47.5(66/80)

5位 U-NEXT Pirates ▲105.9(64/80)

6位 渋谷ABEMAS ▲174.1(64/80)

7位 セガサミーフェニックス▲247.1(64/80)


◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月で2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


▶1/22(火)19:00~ 大和証券 Mリーグ ドリブンズvsABEMASvsフェニックスvsPirates

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