ファイナル進出4チームが決定 優勝賞金5000万円目指し3月2日に開幕/麻雀・Mリーグ

 麻雀プロリーグ「Mリーグ」ファイナルステージの記者会見が2月13日、都内で行われた。7チーム、21選手が10月1日の開幕以来、各チーム80戦、全140戦を戦い、前日12日にファイナル進出の4チームが決定。3月2日から、優勝賞金5000万円を目指しての熱い戦いが開幕する。4チームの各選手は、初代王者に向けてそれぞれ意気込みを語った。

 1位通過 EX風林火山 勝又健志


 長いシーズンを300ポイント弱のプラスを持って終えることができたのはよかったと思います。ただ、長いシーズンの中で3人とも、なかなか結果がついてこなくて、不調な時期もあったんですが、少ないマイナスで乗り越えることができたのが、1位になれた要因だと思います。Mリーグの対局ではすごいプレッシャーもありましたが、それをはねのけ、自分たちらしい麻雀を打てたのがよかったと思います。


 2位通過 渋谷ABEMAS 白鳥翔


 10月に(リーグが)始まって、開幕スタートダッシュを決めることができたんですが、失速して一時は6位まで落ちちゃって。ただ、うちの3人はスター性があると思ってい、無事に2位で通過できました。個人21位の人がいても、個人1位の人がいれば通過できるのが、チーム戦のいいところだと実感しています。


 3位通過 KONAMI麻雀格闘倶楽部 佐々木寿人


 10月は僕の出足が非常に悪くて、チームに迷惑をかけたんですけど、今こうやって3位でファイナルシリーズに進めることにホッとした思いです。1月に入ってものすごい接戦になって、どこが勝ち上がるかわからない状態だったんですけど、最終日1歩手前で前原さんにトップを取ってもらって、最終日を3位で迎えられたことが本当に大きくかったです。ファンのみなさんにだいぶご心配をおかけしたところがあったので、我々の麻雀をしきって、優勝したいと思います。


 4位通過 赤坂ドリブンズ 園田賢 


このような大きな場所で麻雀を打てることはすごい喜びがあって、楽しかったんですけど、プレッシャーもものすごくあって。新年は首位で迎えられたんですが、いろんな不幸な出来事もあって、そこからずるずると行ってしまいました。みなさん最後まで、どこが勝つかわからない白熱した展開になって、そういう意味では貢献できてよかったと思います。


【2月12日終了時点での成績】※ファイナルシリーズにはポイントの半分を持ち越し


1位 EX風林火山 +281.7(80/80)

2位 渋谷ABEMAS +184.6(80/80)

3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +39.2(80/80)

4位 赤坂ドリブンズ ▲8.7(80/80)

5位 U-NEXT Pirates ▲99.2(80/80)

6位 セガサミーフェニックス ▲170.1(80/80)

7位 TEAM雷電 ▲227.5(80/80)


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


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