一気に走るか赤坂ドリブンズ、3チームが流れ止めるか/麻雀・Mリーグ 朝日新聞ファイナルシリーズ

 Mリーグ機構は、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」でレギュラーシーズン上位4チームが争う「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」3月3日1回戦に出場する4選手を発表した。

 開幕戦となった2日の試合では、ぎりぎりの4位でファイナル進出を決めた赤坂ドリブンズが、鈴木たろう(協会)が2勝、村上淳(最高位戦)が1勝と、3連勝で一気に首位浮上。1日3戦で、大きな順位変動が起きることを見せつける結果となった。


 3連勝で活気づく赤坂ドリブンズからは、昨日の勝利で波に乗る村上が登場。首位から陥落したEX風林火山からは、二階堂亜樹(連盟)が出場。久々に相手を追いかける展開だけに、守備力が自慢のチームで、どこまで攻撃的に戦えるか。渋谷ABEMASからはリーグ最年少、松本吉弘(協会)が登場。若さを武器に、中堅が揃う赤坂ドリブンズの勢いを止めたい。KONAMI麻雀格闘倶楽部からはリーグ最年長、前原雄大(連盟)が出場。圧倒的な経験値で、チームを再び優勝戦線に引き戻せるか。1回戦は午後3時過ぎの予定。


【3月3日1回戦】※通算4回戦


赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)

EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)

KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(連盟)

渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)


※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会


1位 赤坂ドリブンズ +178.8(3/24)

2位 EX風林火山 +92.0(3/24)

3位 渋谷ABEMAS ▲9.5(3/24)

4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲12.8(3/24)


※レギュラーシーズンポイントは半分持ち越し


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


▶3/3(日) 15:00~ Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ2日目

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