KONAMI麻雀格闘倶楽部、本社所在地の“お膝元”愛知・一宮でPV開催決定/麻雀・Mリーグ

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKONAMI麻雀格闘倶楽部は、参戦中の「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルステージ」のパブリックビューイングを3月24日、愛知県一宮市の「オリナス一宮」で開催することを3月4日、発表した。

 KONAMI麻雀格闘倶楽部は、佐々木寿人・前原雄大・高宮まり(いずれも連盟)の3人によるチームで、10月1日のリーグ開幕当初から超攻撃的な麻雀を貫き、リーグ3位でファイナル進出を決めた。残り6日間、18戦もレギュラーシーズン同様に「トップ・ラスはプラス」という攻撃的な姿勢で初代王者を目指す構えだ。


 この3人を後押しすべく、チームは「麻雀格闘倶楽部」を運営するコナミアミューズメントの本社がある“お膝元”の一宮市で、パブリックビューイングの開催を決定。チーム担当者は「愛知県一宮市に本社を構える株式会社コナミアミューズメントとして、東京で行われるパブリックビューイングの感動を地方のファンにも味わって頂きたく、実験的な試みではありますが、こういった場が実現することに興奮しています。是非、みんなでMリーグを観戦して盛り上がりましょう!」とコメントした。解説・望月雅継(連盟)、実況・相川まりえ(最高位戦)で、ファイナルシリーズ終盤戦の模様を伝える予定だ。入場料3000円で、KONAMI麻雀格闘倶楽部のサイン入りレプリカユニフォームや、オフィシャルグッズが当たるミニゲームなども開催される。


【3月3日終了時点での成績】


1位 赤坂ドリブンズ +179.3(6/24)

2位 EX風林火山 +176.3(6/24)

3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲40.9(6/24)

4位 渋谷ABEMAS ▲66.2(6/24)


※レギュラーシーズンポイントは半分持ち越し


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


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