将棋界の最高位・広瀬章人竜王「麻雀はかなり好きです」対局時のスマホ回収で「Mリーグが見られないのが悲しい」

 将棋界の最高位にあたる竜王のタイトルを昨年初めて獲得した広瀬章人竜王(32)が3月3日、麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」に生出演し、共演した芸能人たちに劣らない麻雀愛を語った。

 広瀬竜王は昨年12月、羽生善治九段(当時竜王)との七番勝負でフルセットの末に、竜王位を獲得。日本中が注目するシリーズで、羽生九段に先に防衛への王手をかけられながら巻き返した。


 麻雀については、趣味としてたしなむだけでなく、対局番組に出演経験があるほどの腕前だ。番組MCの爆笑問題・田中裕二から話を振られると「麻雀はかなり好きですね。2日制の対局ですと、1日目の夜にスマートフォンを没収されてしまうので、Mリーグが見られないのが悲しいです」と、プロ雀士による戦いを同じ勝負師として日々注目しているという。


 同じ頭脳戦から通じるものがあるのか、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会)が得点差を考えて、相手にあえて振り込みトップを確定させる「差し込み」のシーンが紹介されると「放銃しないのは簡単じゃないですか。でも対戦相手の意図を汲んで、差し込むっていうのがプロですよね」と感心していた。2日から始まったMリーグのファイナルシリーズもチェックしているようで「本業に支障がないようにしたいと思います」と話し、スタジオの笑いを誘っていた。


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


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