SKE48須田亜香里、Mリーガー萩原聖人の“洗礼”受ける「同じ卓になった時にはずっと汗かいてました」

 麻雀初級者のSKE48・須田亜香里が、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の選手で俳優の萩原聖人と同じ卓で対戦したことを明かし「ずっと汗をかきながらやってました」と、その“洗礼”に緊張したと語った。

 須田は3月3日、レギュラーアシスタントを務める麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」の冒頭、同番組のメンバーで麻雀を楽しんだことについて語ると「第1試合は、(爆笑問題の)田中さんと、(インスタントジョンソン)じゃいさん、番組のプロデューサーさん、3人で卓を囲ませていただいて、私は3着でした。ちょっと悔しかったですけど、すごく楽しかったです」と笑顔で報告した。


 すると番組MCの爆笑問題・田中裕二から「(麻雀前の)食事会で、萩原さんが『とにかく素人は遅いから、早く切ることだけを考えろ』ってね。一番大事なのは早く切ること、考えたってどうせ分からないって言われていた」と暴露。すると須田も「第3試合で萩原さんと同じ卓になった時には、ずっと汗をかきながらやってました」と笑った。


 芸能界では、以前から萩原に麻雀の教えを請う者が多く、単なる技術や知識ではなく、芸能人として麻雀を打つ心構えまで、男女問わずみっちりと指導することで知られている。今年1月、同番組のアシスタント就任から麻雀に触れ始めた須田だが、まさに芸能人雀士としての“洗礼”を浴びた格好となった。


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV


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