朝日新聞、麻雀「Mリーグ」協賛についてコメントを発表「麻雀競技・文化の健全な発展に寄与したい」

 朝日新聞は、3月2日から始まったプロ麻雀リーグ「Mリーグ」における、4チームによる優勝決定シリーズ「Mリーグ2018 ファイナルシリーズ」に協賛した理由について、7日までに「麻雀競技・文化の健全な発展に寄与したい」とコメントを発表した。

 昨年10月に開幕したMリーグは、約4カ月半のレギュラーシーズンを戦った7チームの中から、上位4チームが優勝賞金5000万円の獲得を目指すファイナルシリーズに進出。2日から始まった同シリーズは、朝日新聞が協賛したことで、正式名称が「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」となった。これまでも野球、サッカー、バスケットボール、囲碁・将棋など、様々なスポーツ・文化を応援してきた同社だが、麻雀については、グループ会社である朝日カルチャーセンターにおいて人気講座である「麻雀教室」の運営や、「青雀旗争奪 全国大学対抗麻雀選手権大会」の後援などを行っている。


 同社の総合プロデュース室が発表したコメントでは、協賛理由の1つ目に「スポーツ競技としての麻雀」の確立に向けて、Mリーグが動いている点を挙げた。「昨年7月に一般社団法人Mリーグ機構によるプロリーグ『Mリーグ』が発足したことによって、麻雀業界が一丸となって“スポーツ競技としての麻雀”の確立に向けて動かれている点です。このことにより、麻雀が『オンライン麻雀』や、シニア世代を中心とした『健康麻雀』、マインドスポーツとして再び注目されつつあり、さらに『見る麻雀』としても人気が高まり、世間の関心が増してきているように感じています」とした。


 また2つ目の理由には、インターネットテレビ局AbemaTVでの全試合放送を挙げており、「AbemaTVには、多岐にわたるカテゴリーの放送チャンネルがあり、中高生など若い方向けのバラエティー・ドラマから、報道ニュースや、弊社も協力させて頂いている『将棋』まで様々な番組を放送し、幅広い世代・属性のそれぞれの熱量をもったコミュニティーを形成されているメディアであることに今後の成長の可能性を強く感じています」と、期待を寄せていた。


 「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」は現在、全24試合中6試合を消化。3月9、10、23、24、30、31日の6日間、3試合ずつが行われる予定で、初代王者が決定する。


(C)AbemaTV


▶3/9(土) 15:00~ Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ3日目

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