2強か、混戦か 優勝争いへ3日目/麻雀・Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ

 Mリーグ機構は、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」でレギュラーシーズン上位4チームが争う「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」3月9日1回戦に出場する4選手を発表した。

 ファイナルシリーズ開幕となった2日には、レギュラーシーズンをぎりぎりの4位で通過した赤坂ドリブンズが一気に3連勝。そのままリーグ首位に立つと、続く3日目でも粘り首位を保った。これに続くのがレギュラーシーズン1位のEX風林火山。2日目、通算6回戦を終えた時点で、わずか3ポイント差、点数にして3000点差につけている。


 3日目以降のポイントとなるのが、プラスの2チームが「2強」として突き抜けるのか、それとも3位のKONAMI麻雀格闘倶楽部、4位の渋谷ABMEASが巻き返し、混戦模様になるか、という点だ。1日3戦あることから、1日で100ポイントどころか200、300といったポイント差でも詰まる可能性はあるが、差が広がるごとに下位チームは戦い方が限定されてくるだけに、早い段階で混戦に持ち込みたいところだ。


【3月9日1回戦】※通算7回戦


赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会)

EX風林火山・滝沢和典(連盟)

KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(連盟)

渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)


※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会


【3月3日終了時点での成績】


1位 赤坂ドリブンズ +179.3(6/24)

2位 EX風林火山 +176.3(6/24)

3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲40.9(6/24)

4位 渋谷ABEMAS ▲66.2(6/24)


※レギュラーシーズンポイントは半分持ち越し


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


▶3/9(土) 15:00~ Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ3日目

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