“セレブ雀士”黒沢咲、ガチセレブだった! 父は社長、実家は都内に9LDKの大豪邸/麻雀・Mリーグ

 全国2000人以上いると言われるプロ雀士の中から選ばれた、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」21人の選手たち。その中でも“セレブ雀士”として有名なのが、TEAM雷電・黒沢咲(連盟)だ。才色兼備の美人雀士として有名で、常に高打点を狙う攻撃的なスタイル、品のある佇まいから“セレブ打法”とも呼ばれるが、その私生活を見ると、まさにセレブそのものだった。麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」では、そんな黒沢の様子に密着した。

 大学生の時に麻雀を覚え、OL時代にプロになると、その後は麻雀一本の道に。身にまとう雰囲気からも、麻雀界には見慣れないセレブ感を漂わせている。お酒が大好きで、1人で飲みに行くこともあるが、行き着けは路地裏の隠れ家的なレストラン。1杯目はシャンパンからスタートするなど、まさにイメージそのままだ。

 そんな黒沢には、そのセレブ感からあるうわさが広まっていた。赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)は「咲ちゃんとは長い付き合いですけど、お父さんが某ホテルの社長といううさわがあったんです。僕は聞けなかったので、どうなのか知りたいところですね」と語った。果たして真相は。番組スタッフが聞いたところ、本人は「父はホテルは経営してないですよ。社長さんではあります」。実は、黒沢の父と、某ホテルの経営者は同姓同名。これによりうわさが立ったと思われるが、どちらにしても“社長令嬢”であることは、はっきりと分かった。

 本物のセレブであることが明らかになった黒沢の暮らしぶりはどんなものか。実家を訪ねると、その家は都内の一等地にある一軒家。しかも間取りは9LDKというから驚きだ。ホームパーティを開くとなれば、魚市場まで買い出しに出掛け、持ち帰った魚をプロの料理人がごとく手際よくさばく。数々の料理が並んだ様は、宮廷のようだ。

 セレブな上に料理上手。独身の黒沢について、母は「いい伴侶が現れて、それが自分の励みになって、より一層強くなるとうれしいです」とコメント。当の本人は「よく親友から言われるんです。夢見ちゃってるタイプなんですよ。『そんなキラキラした生活じゃないよ』って。でも私の妄想の中では、お互い本当に大好きで、結婚してからも2人でデートしたり。絶対に時期が来たら、そういう人が現れるって思ってます」と、笑顔で結婚願望を明かした。

 この密着VTRに、番組MCを務める爆笑問題・田中裕二も「いやー、驚いた。すごいね」と、その“ガチセレブ”ぶりに、思わずため息。55歳、アパートで一人暮らしの独身Mリーガーであるセガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦)は「衝撃ですね。なんですか、この格差は」と苦笑い。「(自分と)共通点もいくつかあったんですけどね。料理が好きとか、お酒を飲むとか。それぞれだいぶ違いましたね。黒沢さんと結婚? 畏れ多くて、行けないですね」と語り、笑いを誘っていた。


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


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