いよいよ後半戦 赤坂ドリブンズ、好調持続できるか/麻雀・Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ

 Mリーグ機構は、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」でレギュラーシーズン上位4チームが争う「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」3月23日1回戦に出場する4選手を発表した。8日間、全24試合で行われるファイナルシリーズは、今日から後半戦。残り4日、12試合でいよいよ初代王者が決定する。

 ファイナルシリーズに入り絶好調なのが、レギュラーシーズン4位の赤坂ドリブンズ。絶好調の鈴木たろう(協会)、“魔法の鳴き”を駆使する園田賢(最高位戦)に続き、1回戦に出場する村上淳(最高位戦)が調子を上げれば、さらに優勝が近づいていく。


 レギュラーシーズン1位のEX風林火山は、守備的な戦い方から攻撃的にシフトチェンジ。順位こそ2位とはなっているが、ポイントはプラスを積み重ねており、二階堂亜樹(連盟)がトップを取るようであれば、首位再浮上はすぐそこだ。


 一方、1日3戦の中で、2勝したいのが下位の2チーム。KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)ともにチームのエース。このまま上位2チームの快走を許せば、残り試合が少なくなるほど戦い方が限定され、さらに苦しくなる。逆転優勝を目指すために、まずは待望の勝利をつかみとりたい。


【3月23日1回戦】※通算13回戦


赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)

EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)

KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)

渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)


※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会


【3月10日終了時点での成績】


1位 赤坂ドリブンズ +290.0(12/24)

2位 EX風林火山 +205.8(12/24)

3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲54.7(12/24)

4位 渋谷ABEMAS ▲192.6(12/24)


※レギュラーシーズンポイントは半分持ち越し


◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


▶3/23(土)15:00~ Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ5日目

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