料理、猫カフェ、カラオケ、人狼 魚谷侑未がオフ期間に趣味満喫/麻雀・Mリーグ

 もうすぐ初代王者が決まるプロ麻雀リーグ「Mリーグ」。昨年10月から半年の激闘が、まもなくフィナーレを迎えるが、レギュラーシーズンで今期を終えた3チームの選手たちは、プレッシャーから解放された休息の時期になっている。「シーズン中はほとんど遊んでいない」と語ったセガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)も、激戦を離れて、自分の時間を過ごせることになった。麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」では、そんな魚谷の休日に密着した。

 笑いあり涙ありという、5カ月弱のレギュラーシーズンを終えた魚谷は、ともに戦うチームメイトをはじめ、たくさんの思いを背負った戦いから解放されていた。なかなかシーズン中は遊びにも行けなかったため、今は少しずつ自分の時間を楽しむ余裕ができた。プロ仲間と行く料理教室も、実に5カ月ぶり。翌日、足を運んだのは保護猫カフェで、「猫は高貴なお猫様」と、試合中に見せるような真剣な表情ではなく、猫と一緒にリラックスした表情で寝そべっていた。

 密着3日目、魚谷が向かったのはカラオケ店。そこには過去に同番組の密着VTRで美声を披露したU-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)の姿が。女流プロ・藤井すみれ(連盟)と3人でカラオケを楽しむのかと思われたが、単に歌うだけではないのが魚谷流。ファンサービスとしてLINE LIVEで歌っている様子を配信すると、平日にも関わらず2000人以上の視聴者がついた。そして4日目、「私、人見知りなんで」と語る魚谷だったが、楽しんだのは「人狼ゲーム」。都内にある人狼ゲームを楽しむ人が集まる店に1人で向かい、初対面の人と楽しんだ。「全く知らない人たちの中に飛び込むのは勇気がいるんですけど、ゲームが始まれば」と、没頭してしまえば気にならないようだ。

 こうして趣味を満喫した魚谷。今年度同様であれば、来秋には新シーズンを迎えることになる。この時期にリフレッシュし、さらに研究を進めれば“ニュー魚谷”が開幕直後から暴れまわるはずだ。

◆Mリーグ 7チームが各80試合を行い、上位4チームがファイナルシリーズに進出するリーグ戦。開幕は2018年10月、2019年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。


(C)AbemaTV


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