SKE48麻雀クラブ、ついに始動 勉強会に9人出席 部長・須田亜香里「麻雀を知るきっかけの一部になりたい!」

 SKE48麻雀クラブが、ついに始動した。須田亜香里の呼びかけにより、あっという間に16人が集まったSKE48麻雀クラブの勉強会が3月26日、愛知県内で行われ、ほとんどが初心者という9人が、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」を運営するMリーグ機構の関係者から、初心者講座を受けた。初めて麻雀牌を見るメンバーを多い中、講座を受ける表情は真剣そのもの。部長の須田は「麻雀の楽しさを知るきっかけの一部になれたらと思います」と意気込みを語った。

 今回集まったのは16人の部員のうち、須田亜香里、野々垣美希、井田玲音名、西満里奈、野村実代、斉藤真木子、松本慈子、坂本真凛、石黒友月の9人。麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」の出演をきっかけに麻雀を始めた須田、対局番組に出演したことのある斉藤以外は、ほぼ初体験という状況の中、配られた麻雀に関する資料を、まるで台本を見るかのように真剣に見ながら、ルールを少しずつ覚えていった。

 講座の後に取材に応じたメンバーからは、予想外のコメントが続出。須田の部員募集ツイートに真っ先に反応した井田は「その日、チームEの公演が終わった後に携帯開いたら、一番上にそのツイートがあったので、『やらなきゃ!』ってなりました」と語ると、野々垣も「最初は麻雀できないと入れないのかと思ったんですが、初心者でも大丈夫と書いてあったので、これはチャンスだと思いました」と入部の理由を語った。

 今回の部活発足で、メンバーたちの家族にも麻雀好きが多数いることも判明した。野村は母親に、「私麻雀やったことないけど大丈夫かなって聞いたら『おばあちゃん、昔お店(雀荘)を経営していたのよ』って。初耳でした(笑)」と、なんと経営者だったことが判明。石黒の祖父も麻雀好きで「5歳ぐらいのころに、やっているのを横で見てました」と、幼少期の思い出も明かした。


 坂本は自宅で、祖父が使っていた麻雀牌を発見すると「セットがあったんですが、竹でできたやつでした」と年代物だったことを紹介。松本は「姉が近所のおじさんと麻雀してくるって言っていたのを思い出しました」と、想像以上に麻雀が身近にあったことを次々と語った。

 この日集まった9人の中で、唯一対局番組に出演経験がある斉藤だったが、公演でも経験できないような緊張感だったという。「めちゃくちゃ緊張しましたよ。カメラが回ってるし、麻雀だからおしゃべりでまかなえないし…。本当に1つ1つの動作に緊張感がありました」と苦笑いした。これには須田も「(対局を)人に見せようと思えば見せられますけど、恥かいて傷つきそうだなと思っています」と笑っていた。

 他の8人が麻雀に関するエピソードを披露する中、全く違う角度の話を持っていたのが、西だ。デビュー間もないころ「周りの反応が気になって」と、あれこれエゴサーチを繰り返す中、「普通に『西満里奈』だけじゃ出てこないものもあるかなと思って」と、ドラフト3期生を“ドラ3”と略し、「ドラ3 西」で検索。すると麻雀用語が出てきたという。この話には、他のメンバーから「たまたま持ち合わせてるものが、全部麻雀!」と驚きこの声も上がっていた。

 過去にはラーメン部、二次元同好会(漫画)などの部活動も誕生したSKE48。新たに生まれた麻雀部が、どこまで成長していくのか。SKE48ファン、麻雀ファンともに注目のコンテンツとなりそうだ。


(C)AbemaTV


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