新元号「令和」は麻雀用語風? 麻雀好き芸能人やMリーガーが続々反応

 4月1日、首相官邸で菅義偉官房長官が記者会見を行い、5月1日より施行される新元号「令和(れいわ)」が発表された。各所が新元号の話題一色となる中、麻雀好き芸能人やMリーガーをはじめとしたプロ雀士からは「麻雀ぽい」「令和ドラドラ」と「令和」を麻雀用語に見立てた投稿が相次いでいる。

 新たな元号「令和」は、現存する日本最古の歌集である「万葉集」が典拠だという。しかし麻雀フリークからすると「平和」や「天和」などでおなじみの「和」の文字が気になるようで、麻雀を愛してやまない女優の水崎綾女は、新元号の発表直後に「令和が麻雀用語みたいでワクワクする!」と自身のTwitterを更新。同じく麻雀好きとして知られているタレントの椿彩奈も、「令和」について「なんか柔らかくていいね、麻雀ぽいし←」とTwitterで言及した。

 日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士で、モデルやグラビアアイドルとしても活動している岡田紗佳は、Twitterで「ぱっと見レイホーって読んでしまうw」と反応。ファンからも「あるあるですね」「自分も最初そう思いました。爆笑」「麻雀好きに共通の症状です」「職業病やね~」「てんほう。ちいほう。れいほう。新しい役満」といった共感のリプライが多数寄せられていた。

 また、3月31日に初年度の全日程が終了したプロ麻雀リーグ「Mリーグ」に参戦していたトッププロたちも新元号に興味津々。セガサミーフェニックスの魚谷侑未(連盟)が「令和の読み方がレイホーとかだと麻雀ぽくて更に良きですね」とTwitterにつづったほか、U-NEXT Piratesに所属する石橋伸洋(最高位戦)に至っては「令和ドラドラ」とさっそく麻雀用語風に「令和」を使いこなしていた。

 その他にも、Twitter上には「令和」について「麻雀の役にありそう」「なんか麻雀の新役っぽい」「令和が役満かなんかに見える」といった感想が続出。また、読み方についても「レイホー」のほか「リンフ」や「リンホー」といった無数の解釈が生まれており、新しい役として翻数や条件を真剣に検討する人も現れるなど、麻雀好きにとってはなんとも楽しい新元号の発表になったようだ。


(C)AbemaTV


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