プロ雀士に興味津々 SKE48・須田亜香里「二足のわらじ、ありですよね。麻雀プロを目指してみたい」

 麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」でアシスタントを務めているアイドルグループ・SKE48の須田亜香里が「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」の最終日、3月31日の記者会見で「麻雀プロを目指してみたい」と告白した。

 須田はファイナルシリーズの応援団員に就任した際、公約として「SKE48で麻雀クラブを作る」と宣言していた。公約通りメンバーに呼びかけるとすぐに16人集まり、勉強会も開催したという。「本当に楽しいコミュニケーションのひとつにもなりますし、メンバー同士でももっともっと強くなってお互いにプレーしたいねって話し合っています」と普及活動にも余念がない。SKE48の事務所には麻雀牌があるそうで、いつでも練習できる環境にあることも明かした。


 集まったメンバーの中で誰が一番強いのかと聞かれると「山内鈴蘭ちゃんが結構(麻雀)歴が長いとは聞きました。対戦したことがないんですけど。この子強そうだねってみんなで話しているのが惣田紗莉渚ちゃんと後藤楽々ちゃん。この2人は頭脳派なんで手強そう」と本気モード。


 2019年1月から麻雀を始めて早3カ月。プライベートでも4度ほど卓を囲んだと胸を張る。「最近だとじゃいさん(インスタントジョンソン)に誘って頂いて、プロデューサーさん達と一緒に、その日は初めての徹マン(徹夜で麻雀)を経験させてもらいました(笑)。でもあっという間なんですね。なんか麻雀をやると時間の流れが早いとか聞いたことはあったんですけど、まさか自分が時計も1回も見ずに朝を迎えるとは」とはにかんだ。


 会見中、将来的にプロ入りはあるのか?と問われると「私でいいなら麻雀プロを目指してみたいという意欲は、実はちょっとあります。まだきっとナメんなと言わちゃうぐらいのレベルですけど」と照れ笑い。だが直後に真顔となり「私すごく負けず嫌いなので、飲み込んで練習すればするほど、勉強した分だけ結果がついて来るものってやっぱりやってみたいなって思っちゃうタイプなんで」と勝負師然の表情を垣間見せた。


 3月30日には乃木坂46の中田花奈とMリーグパブリックビューイングも体験した。「約6時間ずっと見るというのは長いんじゃないかと思って心配だったんですけれど、全然長くも感じなくて、ずっとのめり込んで見ちゃいました。涙されている方もいて、熱いファンの方に支えられているんだなと思いました。麻雀がわからなくても、私は初心者ですけど、皆さんが盛り上がるポイントをなんで今盛り上がったんだろうと興味を持つことで麻雀の理解が深められたりとか、本当にいい環境だなと思いました」と他のスポーツ同様に熱中できる一体感があったという。


 「二足のわらじ、ありですよね。そんなアイドルもありですよね。ちょっと憧れますね」。努力が身を結んだ時、それはきっと SKE48麻雀クラブの部長を務める須田が、憧れを現実にした時だ。【福山純生(雀聖アワー)】


(C)AbemaTV


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