EX風林火山がファンミーティング “本番”さながらのプロ対戦にファン「夢みたいです」/麻雀・Mリーグ

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のEX風林火山は4月12日、都内でチーム2度目となるファンミーティングを開催した。二階堂亜樹、勝又健志、滝沢和典(いずれも連盟)の3人と、Mリーグさながらの状況で対局できる貴重な機会とあって、集まったファンは大興奮。濃密な時間に「夢みたいです」と、目を輝かせる人が続出した。

 EX風林火山のファンミーティングは対局、選手自身によるベストバウト解説の2部構成。冒頭、選手が入場してくるところでは、Mリーグ中継のオープニングテーマ、さらに対局開始時には、一瞬照明が落とされMリーグの試合開始時と同じ効果音が流れる粋な演出も。冒頭に二階堂が「今日は楽しんでください」と話したとおり、ファンはMリーグ気分を堪能した様子だった。実際に3選手と戦ったファンは「テレビで見ているそのまんまだったので、目の前に選手がいるのが不思議な感じでした」「麻雀なのに、選手の顔ばっかり見てしまいました」と興奮気味だった。

 チームの藤沢マネージャーは「麻雀を見て楽しむ“見る雀”の方には、ベストバウト解説から見ていただくようにして、その分割引にしました。またオフィシャルサポーターの方も割引にしましたが、来期はよりサポーターのメリットを考えていきたいです。なかなか地方にチームごとイベントに出かけるのは難しいかもしれませんが、各地でのパブリックビューイングなどは考えていきたいと思います」と、今後の展望を示していた。


(C)AbemaTV


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