セガサミーフェニックスが初のファンミーティング 約130人と来期のV誓う/麻雀・Mリーグ

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のセガサミーフェニックスは4月12日、チームとしては初となるファンミーティングを都内のセガサミー本社で行った。魚谷侑未(連盟)、近藤誠一(最高位戦)、茅森早香(最高位戦)の3人が麻雀対局、クイズ大会、トークショーなどで集まったファン、関係者約130人を楽しませた。今期はリーグ6位と不本意な成績に終わったが、多くのファンと触れたことで3選手とも来期に向けての意欲をさらに燃やしていた。

 セガサミーフェニックスは、リーグ開催中に2度、独自にパブリックビューイングを実施。社内の大きな会場を活用し、積極的にイベントを行ってきた。今回のファンミーティングも当初は40組80人の予定だったが、反響の大きさから60組120人に変更。さらに関係者も合わせると130人という大きなものになった。トークショーではリーグ中の裏話などを次々に披露。選手起用については、魚谷、近藤がそれぞれの考えを語る中、茅森が「私はいつでも大丈夫」と答えると、会場からは笑いも起こった。イベント終盤には、チームが来期も3選手と契約を更新することも発表した。

 今回は都内での開催だったが、今後は各選手の出身地でも開催を検討する予定で、北海道出身の茅森は「チームで行けたらうれしいですね。3日間くらいいたいです」とにっこり。来期の戦い方について近藤は「結果的にあまり変わらないかもしれませんが、今年よりは攻めていこうと思います」と、攻撃的なシフトで長期リーグを戦い抜く考えを示した。また魚谷は「今年の開幕前、女性が男性に劣らないと言ったのに、それが全くかなわず終わってしまったので、来年はそれを証明するために、セガサミーで優勝するために頑張りたいです」とリベンジを誓っていた。


(C)AbemaTV


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